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まだ終わっていないけれど梅について総括

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 27℃/20℃   晴れ 梅の収穫ピークを越えたかなという月曜日です。 さばかなければならない収量の終わりが見えてきました。 痛めた腰も回復傾向にあり、無理しなければ最後まで作業ができそうな雰囲気です。 油断はできないので、ゆっくり作業しています。 昨日も朝5時から梅畑。 収穫したものを家で選別してくれる家族に託して午前中に山の梅の木に移動。 お昼に帰宅して梅の配達に1時間。 帰ってすぐに山に戻る。 15時に山を引き上げて帰宅。 そのまま山の梅を選別。 17時に納品。 買い物してから18時帰宅の夕飯準備。 家族はどこかで休憩や昼寝を挟んでいるので、私にも「ちょっとは休め」と言ってくるけれど、昨日は休んでいたら終わらないと思って休まず作業でした。 休んだらいいことくらいはわかっています。 一日が終わってみて、休まなくてよかったと思いました。 休んでいたら、昨日の納品は間に合わなかったと思います。 収穫量 180Kg 納品 120Kg 残り60Kgは明日の納品のため、納屋に拡げてあります。 いろんな段取りや各家族のできることできないこと、向き不向きを考えると、来年はやり方を変えないと梅の出荷は継続困難だと感じた今年です。 認知症の進行が気になる二人とのやり取りと補助、見守りをしながらの作業は娘には荷が重くなりつつあることが伺えます。 体力のない3人を梅の収穫人員としてカウントすることはできない。 アレルギー症状の強い息子は長時間畑には来てはくれない。 夫は基本的に日曜日以外は仕事なので収穫には来ることができない。 要するに収穫はほぼ一人。 それはいい。腰が痛くても「よくこんなに一人で取ってきたね!」と家族を驚かせるくらいには収穫できる気力や体力、スピードはあるから。 ただ選別を他家族に任せていても、いっこうに進まない。 細かく指示、忘れたらレクチャーしてもらわないと作業ができないじいちゃん。 いい加減すぎて選別の意味をなさない作業をするばあちゃん。 じいちゃんばあちゃんの選別したものを再度チェックしながら、二人にダメ出しして、実質一人で選別をする娘。 しまいにじいちゃんばあちゃんがケンカをはじめて、現場に居合わせた娘はその雰囲気を目の当たりにして寝込むという最悪な状況が毎日起こっていて、終わっていると思って見にいくと、選別が進んでいない状況があり、深夜まで夫と...

畑にあいさつ

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 24℃/16℃  晴れ 爽やかに晴れました。 何日ぶりかな? 6月7日(日)に綿の一部を畑に定植しました。 一番大きく育っていた和綿の白と 洋綿の赤茶。 梅の収穫が始まってから 想像していた通り畑で作業できる時間があまり取れず、畑はあっという間に草だらけです。 綿のために準備してあった畝の表面だけをさっと草取りして植えました。 水が多かったのか徒長気味です。 一つのポットには4本ほど苗がありました。 1本ずつにわけて定植したかったのだけどなんせ時間がないからとりあえず2本にしました。 苗の周囲はネキリムシ避けの卵の殻やストローカバー、ペットボトルカバー、あとは乾燥予防の草マルチ。 梅収穫が終わったら、1本ずつに移植したいと思います。 この日、ジャガイモの花が咲きました。 花が咲くころ、イモが肥大すると言われています。 2回目の土寄せをしたほうがいいですね。 本来なら施肥時期でもあります。 どうしようかな~。 月曜、火曜はお天気が悪かったので畑には入らず外から挨拶するだけでしたので、今日水曜の朝はゆっくり野菜たちの顔を見て歩きました。 玉ねぎは全部倒れたので来週、全部引こうと思ってます。 サニーレタスと水菜を収穫。 キュウリは一番果が20cmほどになったので3本とも収穫しました。 1~3本ほどはなるべく小さく収穫しないと、縦に大きくならないとのこと。 今後の成長のために早めの収穫です。 ホウレンソウは小さくて なかなか収穫できないし、小松菜は少し硬いです。 ばあちゃんが肥料をやったらいいと言うけれど、そうかな?と調べてみる。 小松菜は暑さ寒さから身を守るために硬くなるとのこと。 特に気温が高いと硬くなりがちで、秋栽培のほうが柔らかくなるんだそうです。 そういえばうちは秋にしか小松菜作っていないな。 ホウレンソウも夏用の種を蒔いたのだけど、小さめで収穫して柔らかいうちに食べるのがいいと書いてありました。 大きくならないのではなく小さい品種なのかも。 と書いてみて、それは違う気もする。 こかぶも一つ収穫。 昨日はスープにして食べました。おいしかったです。 意外とこかぶは作りやすく、使いやすい野菜だと思います。 ケールは順調に育ち、再生キャベツは小さく結球しているものがみえます。 スイカもウリハムシ、アブラムシからの被害を乗り越えた模様。 元気にツルを伸ばし始めま...

梅収穫

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 26℃/20℃  曇り 晴れ 雨が降るのか降らないのか 予報ではよくわからない今朝の天気。 5時ごろ外を見ると雨は降っていない様子。 それなら山に行けるということで、夫を起こして山に行きました。 たけのこ掘りが終わっても、にょきにょきと生えてくる竹を処理しなくてはなりません。 週に1回は竹を伐りに山に行きます。 だいぶ生えてくる竹も少なくなってきたので、あと1回くらいで今シーズンの竹伐りは終わることができそうです。 毎週日曜日に伐りに行っているけれど、明日の日曜はやることが多く、ひとつでもやることを減らしておきたくて早朝の山仕事になりました。 今にも雨が降りそうな空でしたが、なんとかもちました。 山の梅はずいぶん大きくなっていて、色も黄色っぽくなってきています。 これは来週が収穫のピークになりそうです。 前回、山に来た時に取らなかった南高梅をさらいもぎしました。 3㎏くらいかな。 帰宅して朝食の用意。 土曜日だけど じいちゃんばあちゃん以外は仕事なので夫と娘のお弁当を作り、洗濯物を干し、私は7時半に梅畑に出勤^^ 青梅を50㎏収穫が目標。 25㎏くらい収穫したころ、じいちゃんがやってきました。 嫌な予感です。 しばらくでおかしな動きをするようになったので、腰が痛いのか?と聞くと、膝が痛いとのこと。 「お母さん、もう帰ろうか?」とやたらに家に帰りたがります。 一人で帰ればいいんだけど、それは申し訳ないと思うのかな、一緒に帰ろうと言います。 いやいや、収穫しなければならない目標値があるんですよ・・・。 だからじいちゃんと畑に行くのは困りもの。 仕方ないから急ピッチで収穫して目標値到達。 もちろんじいちゃんは梅の運搬もできないから、必死で箱を運んで涼しい顔で 「帰ろっか?」と言う。 私、優しいなぁとこの時ばかりは自画自賛 「おうおう、帰ろう!」と嬉しそうなじいちゃん。 家に帰ったらばあちゃんに「お母さんが頑張って梅、取ってくれたぞ!」って。 それなら畑に来ないで家で待っていてください・・・・・わたしゃ疲れたよ。 取ってきた梅を納屋に拡げました。 家に入ってシャワーをしようかなと思っていると、ばあちゃんが買い物に連れていってほしいとおっしゃる。 時計を見る。 11時半。 私、13時までに仕事に行かないといけない。 大急ぎでシャワーして、ばあちゃんと買い物に行って、...

台風は畑を浄化するって聞きました

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 26℃/19℃ 晴れ 台風6号の影響で一昨日、昨日は雨が降っていました。 風による被害はなく、穏やかな降雨でした。 昨日は雨予報でもなかったのに、午後はずっと降っていました。 朝は降っていなくて、出勤前に草払機で草刈りを1時間。 雨でぬかるんでいるので野菜畑には入りませんでした。 道から野菜たちの様子を見ると、 黒スイカの葉が黒いこと、(スイカは黒ができるけど葉は緑なのが普通です) キュウリやトマトの主枝が伸びていること、 パプリカが1本元気なく葉が下がっていることが気になりました。 今朝は晴天。 野菜畑を1周しました。 昨日気になった黒スイカ。 黒いのはアブラムシでした。 ボケた写真ですが、葉がぼろぼろなのはわかります。 テントウムシが2匹いました。 アブラムシを食べてくれるので、彼らの働きに期待します。 ウリハムシは少し減っているように思いました。 卵、産んでいなければいいなと思うけれど、そればっかりはわかりません。 いま、畑の中でこの黒スイカが一番元気がないように思います。 もう1本の黒スイカと 勝手に生えてきた黒スイカは元気そうだし、別の場所に植えてあるまくらスイカは絶好調です。 スイカ同士 励まし合って元気になってくれるといいな。 そんな励まし合いセンサーがあるのかどうかは知りませんが。 パプリカは 元気を取り戻してシャキッとしていました。 なんだろう? 根元をハクビシンに掘られていたから、一時的にしんなりしてしまったのかもしれません。 今日も掘られていました。 トマトとキュウリは誘引をしました。 脇芽も摘む。 今年 キュウリを1本仕立てにしようと思っています。 なんでも後手後手なんだけど、1本仕立てにするときは節成りの苗が適していると昨日知りました。 調べるの、おっそー ナスとトマト、ピーマンはちょっとこだわったので何を買ったか覚えているけれど、キュウリはどんな苗を買ったのか まったく記憶にもないし、いい加減なので種類も適当に選んでいて品種もわかりません。 今朝 キュウリの実が成っていました。 よく見ると、すべての節にキュウリが成っています。 え?もしかして節成りキュウリ買った? 過去の私、偉い! これまたピントの合っていない写真です。 アイコトマトがふらふらです。 脇芽を4本挿し木しましたが、どれも根がついたようです^^ ニンジンが急成長して...

タイワンタケクマバチ

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 一昨日の朝、ミニトマトの脇芽を切って畝に挿し木したり、その横にバジルを植えた様子を見ていると、耳元でぶぉ~~んと羽音がしました。 大きな虫だなと感じたので、動かずにじっとしていると、ミニトマトの支柱にとまって穴の中に入っていくのがみえました。 タケクマバチです。 いつ巣を作ったのかな? 全然気がつきませんでした。 タイワンタケクマバチは外来種で中国から愛知県に持ち込まれ、現在は中部地方全体に生息拡大しているらしいです。 竹にきれいに穴をあけ、中に巣を作ります。 穏やかな性格でミツバチと同じような働きをするので畑にとっては益虫になるのかなと思います。 ホバーリングするので ぶぉ~んと大きな音を立てるけれど、それだけです。 在来種のキムネクマバチとそんなに変わらない。 ただ支柱にいるとなると、野菜の収穫時に支柱の竹に衝撃を与えてしまい攻撃されるということも考えられます。 もし私だけが畑に出入りするならそのままにしておくのだけど、じいちゃんばあちゃんも畑に出入りするので放置しておくわけにはいきません。 昨日の夕方、ミニトマトの支柱を1本、そっと別の竹に差し替えました。 新しく設置した竹は細目で、タケクマバチが巣を作るには適さないものを選びました。 畑の支柱をチェックするとキュウリの支柱も2本、穴が開いていました。 全部交換? イヤだな~と思い、家に帰ってじいちゃんばあちゃんに注意喚起してみました。 じいちゃんは 竹にはハチがおるもんや、気をつければ大丈夫と言ってくれたけれど、ばあちゃんは殺虫剤で処分しないとだめだと言いました。 スズメバチとかならこちらの命に関わるし迷うことないんだけど、クマバチは悪さをしないから迷いました。 どうしようかな~~~。 迷いながら今朝畑に行くと、昨日差し替えたミニトマトの支柱の周りをタケクマバチが飛んでいました。 ぐるぐるぐるぐる、入る穴を探しているのです。 きっと卵に花粉の餌を運んできたんでしょう。 なんとなく切なくなりました。 畑のすみに移動させてあった取り替える前の支柱の竹を、トマトの畝にそっと戻しました。 しばらく迷っていたけれど、穴を見つけてタケクマバチは中に入っていきました。 青丸してあるのが新しい支柱。 赤丸が外した支柱。 とりあえずそのまま置いてきました。 じいちゃんばあちゃん、タケクマバチのことを考えて竹ではないイ...

コンパニオンプランツの定植

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 なるべくお隣さんと畑時間が重ならないようにしています。 なぜって お隣さんのアドバイスが受け入れにくいことばかりでストレスだから。 初心者なので気にかけてくれて教えてくれるのはとてもありがたいんだけどね。 ジャガイモのモザイク病 → 植え付け前に土に殺菌剤を入れて消毒、栽培中は噴霧器で殺菌 元気のないスイカ → 化成肥料を投入 ウリハムシ → 殺虫剤 モンシロチョウ → 殺虫剤 「畑に虫おるよ。薬まいてやっつけんなんよ。」です。 いや、畑に虫がいるのは普通でしょ。 かわいそうだなと思いながらも私がウリハムシをテデトールしていたら(農薬を使わない人が使う必殺「手で取る」です) 「相手は羽があるんやぞ。そんなの勝てるわけない」とおっしゃる。 確かに。。。です。 勝とうなんて思っていませんし、捕まえられるわけないって言うけど、私ウリハムシの習性を調べたんで捕まえるのうまいんですよ、なんてわざわざ言いませんが。 お隣さんの畑はプロ級に立派できれいな野菜や花がたくさん並びます。 でも我が家のじいちゃんばあちゃんは、お隣さんがどれだけ薬を使っているのかを知っていて、それを良いことだとは考えていません。 私にとってはそれが救いです。 昨日も畑時間が重なってしまったんやけど、また殺虫剤を勧められました。 なんで言うことを聞かないのかな?せっかく教えてあげているのに。と思われているのかもしれません。 「うちにはその薬ないからなぁ」とごまかしています。 本当なら殺虫剤は使いたくないと伝えたらいいのかもしれないけれど、使っている人にそれを言うのは嫌だなと思ってしまいます。 家に帰ってじいちゃんに相談してみました。 「うんうんって聞いておけばほんでいい。ウリハムシなんかほっといてもいい。スイカの葉っぱが食べられるのは毎年のことや。ちゃんとスイカもキュウリもなる。」 とのこと。 確かにうちの野菜 いつも虫食いだらけやけど、ちゃんと実はなっているように思います。 ウリハムシ、ほうっておいてもいいんだけど、今年はスイカの苗が弱っていてアリにも食害されているのでこれ以上葉をかじられたら心配です。 せめてもの対策で、昨日一部収穫したたまねぎの葉を刻んでスイカの周りに置いてきました。 ネギから出る成分を嫌う虫が多く、ウリ系の苗を植える時にネギを混植することが推奨されています。 キュウリの周り...

モザイク病とウリハムシ どうする?

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 梅の収穫が始まったことと ばあちゃんが退院してきたことで一気に忙しさ倍増です。 3~4日ブログを書かないうちにも畑ではいろんなことが起こっております。 毎日知らないことを知り、なんでだろ?と考え、気づいたこと、知ったことを実行するために畑に走っています。 一番大きな出来事は、ジャガイモが病気になったことです。 モザイク病。 夕方、葉の様子がおかしいなと思い、家で調べました。 症状がモザイク病に似ている。 あっという間に他の株や野菜にも広がるというので、翌朝畑に行きました。 ほんとうにあっという間。 前日までは2株程度だったのに、6株までに広がっていて、他にも若干症状がみられました。 モザイク病にかかってもジャガイモの収量が落ちるだけで食べることはできるとのこと。 けれど私のジャガイモはまだ小さくて花も咲いていないことからこの先2ヵ月弱は畑での栽培が続きます。 これが花の咲いた後なら放置して逃げ切れただろうけれど、今は放置すると全滅するだろうし、他の野菜にうつる可能性も大きいです。 仕方ないので症状が出ている葉を取り除きました。 こうして見るとえらく少なくなったように見えるけれど、主に症状が出ていたキタアカリは3分の2は残っています。 男爵は少し葉を取っただけで株ごと撤去したものはありません。 毎日見ていますが、今のところ残ったジャガイモに感染している様子はありません。 ジャガイモ、あんまり大きくなっていないように見えます。 1週間前の写真と並べてみると大きくなっていますね。 わかりにくいけど、株間の隙間が小さくなっています。 あんどんもすべて外しました。 トマト、キュウリは芽かき済みです。 ナスは一番花をとりました。 仕立てかたに迷いがあるので今朝は写真を撮ってきました。 どこをどうするんだろうな? いまから勉強します。 ピーマンも。 そしてスイカも。 どれが親ヅルなのよ。 もうすでにわからん。 じいちゃんが踏んだスイカの芽は着々と育っています。 この子もそのうち親ヅルがわからなくなるのだろうか。 キュウリはウリハムシがいつも葉っぱにとまっています。 毎日 「食べないでね」って手で払っていたのだけど、どうも卵を産んだりするとその幼虫は壊滅的に株を枯らしてくる虫らしいです。 う~ん、どうしたもんか。 野菜によって摘芯するところやタイミングが違うけど、まったく...