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 3月も後半。 ものごとが動き始める時期のようで しばらく落ち着いていた生活もざわざわし始めました。 梅畑の剪定作業を終え、伐った枝を燃やしました。 朝の9時に火をつけて 順番に枝を入れて 全部燃やすのにお昼までかかりました。 春の仕事がひとつ終わりました。 一つ前の日曜日に満開だった花は散り始めています。 さらに山のほうにある梅は まだ花が咲いていないのかな?と思うほど 枝に花がなくて  すべて散った後でした。 梅畑で枝を燃やしている間に周辺に生えている篠竹を伐り出していました。 野菜畑の支柱に使うためです。 支柱はホームセンターで買ってきたり ツル系の野菜栽培にはネットを使ったりしてきたけれど 後始末が大変なのがほんとに嫌です。 支柱もネットもすべて自然物なら畑終いをしたあと 山に運んで燃やせばいいわけだから それがいいなと思います。 そこで今年は畑資材を周辺で集めることにしてみようかと思っています。 やり始めるとできるかわからないし 手がまわらなくなったらホームセンターで購入するかもしれないけど。。。。 ずっと様子を見てきたばあちゃんの体調は昨年一年も戻ることはなく どこかが良くなれば別が悪くなり、 元気になったら畑にお花くらいは取りに行く と言っていたのに お花も取りにいけない時期が増えてきました。 今年は庭に仏花用のお花を作り 畑まで行かなくてもいいようにしようと思っています。 畑から花苗を移動させるために まず先に庭に場所を作っています。 それが終わり次第 畑の春の準備です。 冬の片づけもまだだけど、 なんなら昨年の夏の残骸を残したままにしてあります。 今年は全部私に任された感があるので 一度きれいにしたいなと思ってます。
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 温泉に行ってきました。 田ばかりの農道をひたすら走り 少しだけ山を登ったところにある宿。 窓から見える景色に 来てよかったと思いました。 何もせずのんびり過ごしました。 温泉につかって 夕飯を食べて。 宿の近くではモーグルのワールドカップが開催されていて、海外選手がたくさん宿泊していたみたい。 スキー板を担いだ人たちがぞろぞろと歩いてきたので驚きました。 こんな場所にスキーツアーで訪れるのかな?と思ったから。 よく見ると宿のロビーにワールドカップのポスターが貼られていたし、スタッフの皆さん首から[Official Staff]というタグを下げておられました。 おお! この前冬季五輪に出場していた選手もいるのかな〜。 たくさんの人なのにとても静かで、ただの観光客との違いを感じました。 夕食時は打ち上げをしていたようでスピーチや拍手などで盛り上がりをみせていましたが、大会終わりの温かい賑やかさで、そばにいても楽しい気持ちになりました。 朝 夫がお風呂にいっている間に部屋のカーテンを開けると陽が昇るところでした。 久しぶりにパワーを感じる朝陽。 そのまま瞑想をしました。 ひとりの集中できる時間を持てて、やはり温泉に来てよかったと思いました。 気持ちの晴れる景色と優しい温泉 美味しい食事と楽しい雰囲気のアスリートたち ふたりの時間と ひとりの時間。 充電完了です。 これからはもう少し頻度をあげてゆとりの時間を作っていきたいねと話していました^^
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 『書いてはいけない』 著者:森永卓郎 これも積読の中の一冊。 一気に読み終わりました。 真実なのかどうなのか……。 そうだと言われればそのようにも思うし、そんなわけないよと言われればそのようにも思えます。 ただ読んでいてぞーっとしたのは確か。 情報があふれる世界。 必要なことも不必要なことも。 嘘も曖昧なことも。 最近はネットで検索をかけると真っ先にAIが答えを出してくるけど、いつも間違っていたり見当違いな答えを提示してきます。 それは私の知りたいことがとてもニッチなジャンルのことだからAIが学習していないことがわかるし、あまりにトンチンカンだからAIにはわかんないよ…とこちらも思っているから真偽を見分けられるけど……。 もっともらしいことを答えてきたら信じてしまうことはたくさんあると思います。それが間違っていても。 そんなどれがホントかウソかわからない情報があふれる世界で、この本に書かれていることがホントかウソか それは判断が難しいけれど。 情報操作されていてもおかしくない世界で、私が知らないこともたくさんあるのも事実なんだろうと思いました。 そして、この本に書かれていることがホントなら、とても怖い世の中に生きている。   書いてはいけない (森永卓郎シリーズ) [ 森永 卓郎 ]
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 『双極性障害Ⅱ型の人のための人生の楽しみ方 病気でも楽しめることをドンドン見つけよう!』 著者 七草みずき いつだったか購入していた本を読了。 しばらく布団から出れずにいて病み上がり、まだ何もする体力がないから手元の本を読んでみることにしました。 私の知っている双極性障害Ⅱ型の人とはタイプが少し違う著者。 具体的に提示されている楽しみ方の例は取り入れにくく感じました。 ただとてもご自身のことを理解していらっしゃると思いました。 とても大切なこと。 著者はちゃんと楽しみ方を見つけているのだとわかります。 楽しみ方をみつけるには、自分のことを理解すること…これに尽きるのかもしれません。 双極性障害II型の人のための人生の楽しみ方 病気でも楽しめることをドンドン見つけよう!【電子書籍】[ 七草みずき ]
 ネットのフリマに良さそうな本があったので購入しました。 「Brother knitting soceiety」 ブラザー編物研究会発行の機械編み模様集です。 改訂初版が昭和46年。 昭和49年には改訂24版となっています。 とても古いもので めったにお目にかかれない貴重な実用書なので見つけて即買いしました。 他にもほしい古い実用書は出品されているけれどとてもお高くて躊躇してしまうなか、今回購入した本はとても良心的なプライスになっていました。 昭和当時で定価1000円と書かれているので高価な本だったことがわかります。 内容は模様見本がカラーで印刷されていて、その編み方をボタン選針の機種を使用して図解されています。 400ページくらいあります。 最後のほうはゴム編みの模様も数ページありました。 リブ機はなくてもいいかな、、、と思っていたけれど、持っていると楽しいだろうな。
 ブログをリセットしてからそろそろ3か月。 3か月経過するとこのアドレスが完全に削除されるという手前で復元してみました。 中身は空っぽだけど。 忙しさとイライラと、そのうち落ち込みまで加わって、このままではいけない!と、思いつくものを全部リセットしました。 ルーティンのある生活が良いと思っていたことも、継続していれば価値があると思っていたことも、いったん全部リセット。 目の前の最低限やらなければならない家事を残し、あとは気が向いたら何かをすることにしてみました。 そうした気ままな3か月間はなんとなく落ち着いた気持ちを取り戻す時間になったと思います。 あんなに忙しくてイライラして「やりたいことが何もできない!」と思っていたのに、今は忙しくもないしイライラもしない、そしてやりたいことをする時間があるという真逆な毎日。不思議なもんだな~と思います。 それでもちょっと調子に乗るとガタっと気力が落ちたり身体が重いなぁと感じるので、バランスと取りながら「なにも決めない」と決めて。。。。だから、何かを決めることもあるけれど、それも「や~めた」という自分も許しつつ、やはり気ままに過ごすことを意識しています。 先月からゆるりとジャーナリングをしています。 ジャーナリングの内容は書いてしまえば忘れてしまいます。 ただただ書いているだけ。 人に見せるものでもないし。 書くということはデトックス効果があるな~と感じていて、ブログもそういう気持ちで書いていたこともあったなぁということも思い出し、それでこのブログを復元してみたわけです。 書くこともないけれど。 書いてみるのもいいかなって思う日もあるだろうし。 そんな感じです。