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 『書いてはいけない』 著者:森永卓郎 これも積読の中の一冊。 一気に読み終わりました。 真実なのかどうなのか……。 そうだと言われればそのようにも思うし、そんなわけないよと言われればそのようにも思えます。 ただ読んでいてぞーっとしたのは確か。 情報があふれる世界。 必要なことも不必要なことも。 嘘も曖昧なことも。 最近はネットで検索をかけると真っ先にAIが答えを出してくるけど、いつも間違っていたり見当違いな答えを提示してきます。 それは私の知りたいことがとてもニッチなジャンルのことだからAIが学習していないことがわかるし、あまりにトンチンカンだからAIにはわかんないよ…とこちらも思っているから真偽を見分けられるけど……。 もっともらしいことを答えてきたら信じてしまうことはたくさんあると思います。それが間違っていても。 そんなどれがホントかウソかわからない情報があふれる世界で、この本に書かれていることがホントかウソか それは判断が難しいけれど。 情報操作されていてもおかしくない世界で、私が知らないこともたくさんあるのも事実なんだろうと思いました。 そして、この本に書かれていることがホントなら、とても怖い世の中に生きている。   書いてはいけない (森永卓郎シリーズ) [ 森永 卓郎 ]
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 『双極性障害Ⅱ型の人のための人生の楽しみ方 病気でも楽しめることをドンドン見つけよう!』 著者 七草みずき いつだったか購入していた本を読了。 しばらく布団から出れずにいて病み上がり、まだ何もする体力がないから手元の本を読んでみることにしました。 私の知っている双極性障害Ⅱ型の人とはタイプが少し違う著者。 具体的に提示されている楽しみ方の例は取り入れにくく感じました。 ただとてもご自身のことを理解していらっしゃると思いました。 とても大切なこと。 著者はちゃんと楽しみ方を見つけているのだとわかります。 楽しみ方をみつけるには、自分のことを理解すること…これに尽きるのかもしれません。 双極性障害II型の人のための人生の楽しみ方 病気でも楽しめることをドンドン見つけよう!【電子書籍】[ 七草みずき ]
 ネットのフリマに良さそうな本があったので購入しました。 「Brother knitting soceiety」 ブラザー編物研究会発行の機械編み模様集です。 改訂初版が昭和46年。 昭和49年には改訂24版となっています。 とても古いもので めったにお目にかかれない貴重な実用書なので見つけて即買いしました。 他にもほしい古い実用書は出品されているけれどとてもお高くて躊躇してしまうなか、今回購入した本はとても良心的なプライスになっていました。 昭和当時で定価1000円と書かれているので高価な本だったことがわかります。 内容は模様見本がカラーで印刷されていて、その編み方をボタン選針の機種を使用して図解されています。 400ページくらいあります。 最後のほうはゴム編みの模様も数ページありました。 リブ機はなくてもいいかな、、、と思っていたけれど、持っていると楽しいだろうな。
 ブログをリセットしてからそろそろ3か月。 3か月経過するとこのアドレスが完全に削除されるという手前で復元してみました。 中身は空っぽだけど。 忙しさとイライラと、そのうち落ち込みまで加わって、このままではいけない!と、思いつくものを全部リセットしました。 ルーティンのある生活が良いと思っていたことも、継続していれば価値があると思っていたことも、いったん全部リセット。 目の前の最低限やらなければならない家事を残し、あとは気が向いたら何かをすることにしてみました。 そうした気ままな3か月間はなんとなく落ち着いた気持ちを取り戻す時間になったと思います。 あんなに忙しくてイライラして「やりたいことが何もできない!」と思っていたのに、今は忙しくもないしイライラもしない、そしてやりたいことをする時間があるという真逆な毎日。不思議なもんだな~と思います。 それでもちょっと調子に乗るとガタっと気力が落ちたり身体が重いなぁと感じるので、バランスと取りながら「なにも決めない」と決めて。。。。だから、何かを決めることもあるけれど、それも「や~めた」という自分も許しつつ、やはり気ままに過ごすことを意識しています。 先月からゆるりとジャーナリングをしています。 ジャーナリングの内容は書いてしまえば忘れてしまいます。 ただただ書いているだけ。 人に見せるものでもないし。 書くということはデトックス効果があるな~と感じていて、ブログもそういう気持ちで書いていたこともあったなぁということも思い出し、それでこのブログを復元してみたわけです。 書くこともないけれど。 書いてみるのもいいかなって思う日もあるだろうし。 そんな感じです。