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 22℃/15℃  曇り/晴れ 朝から曇り空。 日中晴れてくるようですが、朝はまだ曇っていて涼しいです。 5時に畑。 昨日、オクラが次々とヨトウムシにやられていました。 元気な芽は3つだけ。 ネキリムシにやられたのかなと思っていましたが、双葉も何も残っていないところを見ると葉っぱも食べてしまうヨトウムシの仕業だなと思いました。 なんとか残ってほしいと思い、昨夜ヨトウムシからガードするためにペットボトルやストローで工作をしました。 今朝 畑に行ってみると手遅れでした。 オクラ 全滅です。 なんてこった。 他にも被害に遭っていないか見廻りました。 ツルなしいんげんは元気に発芽していて鳥にかじられることもなく成長中でしたので、その茎にストローを巻いたり、ペットボトルでカバーしたりとこれからネキリムシなどにやられないように予防しました。 トウモロコシ、枝豆は種まきの段階でペットボトルカバーをしてあるので大丈夫。 苗を植えたものはパプリカが1本、かじられた痕がありました。 ネキリムシだと思います。 まだ茎は健在だったのでストローでカバー。 今年はミニパプリカを楽しみに、黄色と赤を買ったので、これがやられるとショックは大きいです。 虫さん、勘弁してください。 :*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:* ニンジンの畝のマリーゴールド。 センチュウ対策に植えたのですが、花やつぼみにオオタバコガが寄ってきて卵を産み付けると知りました。 そうなると隣にあるトマトたちが危険です。 花とつぼみ、たくさん咲いていてかわいそうだと思いましたが、泣く泣くカットしました。 土の中に漉き込んで虫よけとして働いてもらうことにしました。 最近は花の咲かないマリーゴールドが売られているようです。 何のために?と思っていたけれど、そんな理由だったんですね。 勉強になりました。 キャベツとケールの場所に虫よけネットをしました。 キャベツに青虫を発見したので慌ててネットをしたけど、こちらも遅かったかな~。 ケールは順調に育っています。 日曜日に大きくなるのか心配していたやく味ねぎ ↓ ↓ ↓ 伸びてる^^ 毎日ナメクジと格闘している落花生。 今日もナメクジが歩いていたので、もうトンネルから出して家にお連れすることにしました。 ポットの中にすでにいるナメクジは今夜また出てくるだろうし、見...
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 22℃/15℃  晴れ 朝はひんやり感がなかったから暑くなるのかなと思ったけれど、今のところ過ごしやすい気温です。 昨日はブログを書いてからもじゃがいものことや畑のことを考えていました。 調べ物をしているうちに あまり真剣になりすぎないようにしようと思いました。 拘りすぎや突き詰めすぎ、私の良くないところは変に完璧主義なところ。 久しぶりにそんなことを思い出しました。 力抜こう。 白か黒かである必要はないんだから。 5時に畑に行きました。 いつも通り 育苗トンネルの中のナメクジと格闘。 しばらくトンネルをめくっておきます。 その間に 今日はじゃがいもの芽かきをしました。 3本から2本に減らしました。ばあちゃんの言う通り。 肥料は化成肥料をひとつまみ。ばあちゃんの言う米ぬかと油かすは施肥せず。 油かすは窒素含有率が高いとのことで今じゃないと思うし、米ぬかは半生状態で土に漉き込むのは、やっぱり違う気がしました。 一番中身がハッキリわかる化成肥料だけを与えることにしました。 そして土寄せ。 ちょうど土寄せが終わったころ、お隣さんが通りかかりました。 じゃがいもが少し小ぶりだから肥料を足したほうがいいとアドバイス。 今、肥料を入れましたよ~と肥料袋を指さすと、「やったんならそれで大丈夫だ」と言って通り過ぎていきました。 小ぶり。そうなんです、小ぶりなんです。 ばあちゃんは「じゃがいも 元気がない」って言っていました。 私にはじゃがいもは元気にみえます。葉は生き生きしているし、キレイな黄緑。 元気がないのではなく大きくないのです。 相撲の炎鵬を見てよ、、、なんて気持ちになりながら。 白か黒かである必要はないって思ったから、畝の端から男爵とキタアカリ5株ずつ、計10株には肥料を入れませんでした。 どのくらい差が出るのか試してみたいです。 玉ねぎも実験中です。 冬の間、ばあちゃんに肥料をやるように言われ、ほとんど施肥したけれど、端の10株だけ無施肥です。 大きさには差が出ています。 全然違う。見たらすぐにわかるほどです。 でも 私の「差が出る」の結果はそこじゃないのです。 無施肥だと腐りにくいと言われています。 病気にもなりにくいとのこと。 うちの玉ねぎは毎年とても大きいけれど、半年でとう立ちするし、外皮に黒いススのようなものが出ます。カビだと思います。 そして腐ってい...
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 急に暑くなりました。 空を見ても夏だよ。 今年はなんとなく平年並みのように感じていたのに、そんなことを忘れさせるほど急激に気温が上がりました。 今日からばあちゃんは入院。 午前中に畑を見にいっていたようで、あれこれ肥料が足りないのでは?と指摘されました。 足りないっていうか、肥料を入れていません。 ここ数日、静かに考えていました。 自分の好きなように畑で土づくりをしたいけれど、じいちゃんやばあちゃんの希望はそこにはないことについて。 肥料をたくさんあげて、大きくたくさん野菜を作りたい!と思っているじいちゃん、ばあちゃん。 私はゆっくりの成長でいいし、変な人だと思われるかもしれないが、土や野菜といっしょに実りを楽しみたいと思っています。 多少いろいろ言われてもスルーしようと思っていました。 肥料あげたよーって言いながら自分の好きなようにしようと思っていました。 けれど、私にとって大切なことってなんだろうって思うようになりました。 農薬や肥料を使わない自然栽培はエネルギー値が高いと言われていて、だからそこからできた野菜を食べて家族が少しでも元気になればいいと思っていました。 病気持ちの家族のためにって思ったし、同時に自然環境保全とか身の丈にあった暮らしとか自立の精神だったり、自然栽培に親和性を感じていました。 私の中の価値観が自然栽培に向かっていました。 でもじいちゃんとばあちゃんは違います。 野菜が速く大きくたくさんできることが喜びで楽しみです。 播いた種からいつ発芽するのかをドキドキワクワクしながら待って、発芽してきた小さな芽を見て私が喜ぶように、じいちゃんばあちゃんは野菜が大きくたくさんなることが楽しみで仕方がないのです。 それなのに私はゆっくりしっかり育てたいもんだから、じいちゃんばあちゃんは見ていて不安になるらしい。 そりゃそうです。 いつもなら葉が茂り背丈も高いのに、今年はまだこんなに小さいんだから。 一冬越したスナップエンドウ、ブロッコリーが今も収穫できています。無農薬無肥料。 ばあちゃんは成長過程は心配してたけど、収穫できるようになったら「いつまでも収穫できるね〜」と喜んで、肥料が足りないと思っていたことなど忘れてしまっています。 忘れているなら無肥料でもいいじゃないか、と思うかもしれないけど、本当にそうだろうか。 自分の価値観も大切だけど、私...
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 ベランダにトウモロコシの種を蒔いたポットを置いていたんだけど、ひとつしか発芽していなかった。 トウモロコシの種を湿ったティッシュで包んでポケットに入れ根出し。 根が出たものを芽が出ないポットに入れ土をかけた。 それで簡易ビニールハウス状態に。 あっという間に芽を出した。 雑草もいっしょにワラワラと。 いっしょに蒔いたローゼルも芽を出した。 すごい。 根出しが良かったのか、ビニールハウスが良かったのか。 でも たぶんどちらでもない。 なぜなら根出しなし、ビニール保温なしの種も同時に発芽しているから。 単に気温が急上昇したからなんだと思う。 いつまでも発芽しない畑のトウモロコシを心配してポット蒔きしたけど、畑のトウモロコシはすべて発芽した。 アリに食べられた種まで発芽している。 強いな〜。 ポットの苗もうまく作れたら今年はトウモロコシ多めに作ろう。 トウモロコシ同様、諦めかけていたカボチャも発芽。   昨年もここまではきたけど、このあと育たなかったから今年は大きくなってほしいな。 ツルなしインゲン 8カ所中4カ所発芽 やわらかオクラ 6カ所中1カ所発芽 すでにダンゴムシにかじられているので、他の種も心配。 オクラはアオイ科のはず。 棉と同じと考えると、ダンゴムシ、ナメクジのあとはネキリムシにもやられる可能性あるのね。 がんばれ 暑い日が続くから今朝もサツマイモに水やり。 芋苗、元気ないけどがんばってる。 ニンジンの畝にサンチュの芽を発見。 ナスの畝にも育っているし、サンチュ強い。 ****** 停滞している編み機で作るVネックベスト。 後ろ身頃の左肩引き返し手前まできました。 ここが終われば、組立てして襟ぐり編んで完成。 途中トラブルもありながらなんとかレース模様で編んできました。 古い機種なのでオートより手作業部分が多く、ひとつひとつ手順を確認して操作するので集中しないとすぐに間違えます。 組織のこと、機械の動作のことを理解するにはもってこいの課題だったと思います。 時間がかかっても諦めずに仕上げたいと思います。
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 20℃/10℃ 晴れ 今日の畑。 とうもろこし にんじん 間引きした こかぶ ハクビシンに荒らさせたけど なんとか復活したみたい サンチュ 小松菜 カーリーケール キャベツ 冬越ししたキャベツの株から 再生を目指しています やく味ねぎ 糸のように細いけど大きくなってきた ズラリと並んでいるのがわかるようになった そーめんに間に合うか?! ホウレンソウ サニーレタス 雑草も元気 少し間引きして庭に移植 サラダ水菜 サニーレタスとサラダ水菜は2度目の間引き。 美味しくいただく。 ポットで密植した枝豆も発芽しはじめた。 手前のポットはまだだね スイートバジル 小さな芽🌱 棉の種まき お花(名前忘れちゃった)の種まき ローゼルの種まき 梅の摘果 今日も一日頑張りました。
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 平日は隙間時間にいろんなことをちょこちょこやっているからスマホを持っていないことが多く、写真がない。 文字だけになるけれど、、、落花生のポットの土表面がテカテカしているのを発見した。 No way! ナメクジじゃーーーーん。 ナメクジが歩いたあとはテカテカと光り輝いた道ができている。 よく見ると 落花生の種の真ん中が食べられていた。 直播するとアリに食べられると聞いたからポット播きにしたのに、まさかこんなところにも敵がいるとは。 まだ大丈夫な種もあるから、ポットの上下左右ぐるり一周、ポット内側の土との間、ポット周辺、可能なところをチェックしてナメクジを撤去。 小さなナメクジもたくさんいたから土の中に卵があったのかもしれない。 わからないこといっぱい、次々と解決しなければならないことが発生するんだね、家庭菜園って。 ひとつずつ問題にぶつかって考えて解決していくことで技術として身についていくんだろうな。 今年失敗したら、次のチャンスは来年。 葉物など長い期間栽培できるものなら再チャレンジしやすいけれど、たとえば棉も春にしか種まきはできない。 そうなるとチャンスは年に一回だけ。 この先30年畑仕事ができるとしてチャンスは30回。 上手に育てられるようになったころ、畑人生も終わるのかもしれない。 そんなことを思った。 ナメクジ対策はいくつか知っている。 面倒くさがらずに対策するか・・・。 ******* GW期間中 タケノコを掘ったり、わらびを採ったり、山仕事もした。 梅は個人注文も入りはじめたし、取引先からの連絡を受けて今年も納品させていただけることになったので、収穫、出荷に向けて準備を始めた。 春は6月いっぱいまで暇なし。 やることいっぱいの合間をぬって植え付けから丸2年、この春で3年目に突入した山のキウイの棚を作った。 植えたときは小さくて その後新芽をカモシカに食べられ元気をなくしたこともあったけど 2024年 大きくなったなぁ 2026年 真ん中にあるリンゴの木を小さく伐った。 30年ほど前に車を入れるために家の前に設置していたと言われている(私は知らない)ビニールハウスの枠を棚として使うために山まで持っていって組み立てた。 夫と二人であーでもないこーでもないと2時間ほどがんばった。 平地じゃないし、イノシシの掘った穴もたくさんあって、それなりに大変な作...
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 GW 終わった。 珍しく4連休で どこかに遊びにいく計画があっても良さそうな長さのお休みだけど、どこにも行かなかった。 やることがたくさんあって時間が足りないこと そもそもどこにも行きたくないこと もうひとつは義母の癌再発により連休明けに入院手術を控えていて無理ができないこと 癌だけではなく様々なことでいくつもの病院通いが絶えない日々で、ようやく落ち着いたかと思っていたら今度は癌再発。 今回は前回よりも大きな手術になる予定で、現段階では麻酔に耐えられるか不安視されている。 もし麻酔が不可能だとなると放射線治療なのかな。手術をしても放射線治療を継続していくことになるだろうし、頻繁な病院通いはこれからも続く。 食事制限もかかるだろうから、食べることが大好きな義母のために連休中は外食を多めにしていた。 塩分の制限があるけれど、食べられるときにおいしいものを食べたほうがいいと、なんでも自由に食べてもらった。 連休明け 私は義母と病院通いがメインになる。 昨年末に骨折して入院したことで義母の認知症が少し加速した。入院はリスクが大きい。 こんな生活にも随分慣れたけれど、これからはもう一段大変になりそう。 ******* 義両親がまったくできなくなったからワンオペで大変になったはずの畑仕事。 これが大変なのに癒しでしかない。 畑に行くと元気がでる。 計画していた種まき、苗の植え付けは全部できた。 5/6 苗を植えたところには行灯をしてある。 反対側からみると畑の充実度合いを感じる。 自分でも早朝と休みの時間を使ってよく頑張ったと思う。 まだ発芽したものが小さかったり、種まきしたものが顔を出していなかったり、苗が根付いていなかったり、不安定な部分ばかり。 とりあえずスタートラインには立てた感じ。 いつも無造作にお花が咲いている場所。 before ここはサツマイモを中心にトウモロコシ、枝豆、かぼちゃを植え、この先、ごまと小豆も追加予定。 after そのお隣のやはりお花が勝手に咲く場所。 before ここは現在あるヤグルマギクとグラジオラス、なでしこ、アルストロメリア、アイリス、つゆ草をそのままにローゼルや百日草、キンセンカなどを植え、優先的に棉を育てる予定。 after ここのマルチ外しと地下茎などの根切りがほんとに大変でくじけそうになった。 もし棉を育てたいという気...
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 昭和の日。 今日も一日畑にいました。 まだまだやることがたくさんあって作業に追われています。 今は春の土用期間中で本来土を触ってはいけない期間とされています。 できるだけ土を動かさないように気をつけています。 29日は土用の間日でしたので、少し土を耕しました。 3月末からいろんな畝を作って種まきをしてきました。 それはこれまで畑で義両親が作ってきたものやそれに見合うものを作り続けるためでした。 これまで通りの作物を作る場所を確保したうえで、私が本当に作りたいもののための場所作りにようやく着手。 これまで耕すことがほとんどなかった義母曰く「勝手に花が生えて咲く場所」を耕しました。 雑草やジャーマンアイリスの球根、根が張り巡らされた粘土土。 畑脇に移植したジャーマンアイリスの花が咲きました 棉の種を植えるにはもう少し耕しが必要ですが、なんとか土の天地返しまでできました。 そう、今年も棉を育てます。 種を途切れさせないために。 今日蒔いた種は、トウモロコシ、枝豆、かぼちゃ。 鳥に食べられませんように。 4/22の畑と今日の畑、一週間での変化を見比べる。 間違え探しみたい。 右下手前のアルストロメリア、先週草刈りで倒れたけれど、ちゃんと復活して青々しています。 その隣のニンニク、一つ向こうの玉ねぎも大きくなったのかな、元気になっているように見えます。玉ねぎはマルチから玉の部分が見え始めています。 キャベツは収穫されてなくなっているし、一番向こうのスナップエンドウも大きくなっています。 一週間で目に見えて成長するんだな。 棉のために耕したのは 赤丸 の部分。 2.5m四方くらいかな。 実際はその周辺にも種まきしようと思っています。