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整理整頓

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人のせいにしない!と思っているし、もちろん人のせいにしてはいないけれど、どことなく自己犠牲が強くて思ったような生活にならなかったり自分との約束が守れないことを、周囲からもたらされる「忙しさ」を理由にしがちです。 自分との約束を守れるように、 周囲の変化に流されないように、 でも近くの人の希望も叶えていけるように、 環境も行動も考え方も気持ちも時間も整理整頓中です。 整理整頓には記録が有効なのはわかっているけど、ブログを書く余裕がなくとりあえずツミログというアプリを使ってみました。 ついでにあんまり使ってないXも動かしていこうかなと。 https://x.com/wataitoamiori なかなか良い感じです。 Xはともかく、ツミログは使いやすいです。 他のユーザーさんから応援されるのも嬉しいし、かといってXのようにフォロー関係やコメント、メッセージなどの機能がないので、それがとても快適です。 SNSはそのくらいの距離感がいいなぁって思います。 :*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:* 先週のある日の収穫。 余るほどはないけれど、ぼちぼち野菜を食べることができるくらいには収穫できています。 今はケールがピークで、毎朝スムージーにして飲んでいます。 水やりをしていると、赤ちゃんを連れた若いママから話しかけられました。 栽培している棉に興味を持ったようでした。 話しているうちにその方も市民農園を借りて野菜を作っていることがわかりました。 私の畑を見て「自然農法ですか?草も虫もいっしょに、って感じですよね。」と。 その通りですが、自然農法とは言えず、農薬こそ使わないけれど肥料は施しているという話をしました。 そのママは「農薬や化成肥料は食べるものにはちょっと嫌ですよね」とおっしゃっていました。 それに対し、私は曖昧な返事をしました。 私は使うのは控えたいけれど、農薬、化成肥料で育てられたもの、ばんばん食べます。 スーパーで買えば慣行農法の野菜ばかりだし外食も然り。 それを身体に悪いから・・とか、あまり考えてはいないです。 家に帰って娘に、今日は自然派ママに声を掛けられたよって話しました。 自然派ママに対して否定的ではないし、やっていることは似ているのにどうも私は自分とはタイプが違う気がしているんだよねと娘に言うと、「だって違うでしょ...

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  ちょうど支柱の後ろ側になっている米ナスを収穫していただきました。 ズッキーニとトマト、ひき肉、チーズを重ねてオーブンで焼きました。 夏野菜のメニューですね。 おいしかったです。 :*:*:*:*:*:*:*:*:*:*     :*:*:*:*:*:*:*:*:*:* 相変わらず毎日畑に行ったり草刈りをしたりしています。 とくに変化のない暮らしの中で、気になるコミュニティがあり参加してみたいなと心が動かされました。 はじめは活動内容に魅力を感じたのですが、参加するために必要な活動ルールを読み込むうちに違和感がじわじわと。 コミュニティの規模が大きくなってくると参加者にもいろんな人が出てきます。 ルールを守れない人もいるし解釈がおかしな人も出てきます。 そんな人への対応は主催者側にとって負担でしかなく、活動に100%注ぎたいパワーの多くをそぎ取られる状況が生まれます。 気になるコミュニティにもそういった問題のある人が定期的に出現するらしいので、とにかく事細かにルールが記されていました。 そして過去に問題となった参加者の事例も挙げられていたのですが・・・・。 その事例の記し方が私にはとても嫌味っぽく感じられたのです。 SNSで主催者側に賛同できないような意見が軽くなされるだけで主催者側が嚙みついている様子も見えました。 (それも毎日ですし、一つの意見に何日も反論し続けています。しつこい・・・) まぁ、私も参加しようかと思っているから毎日そのやり取りや主催者側の主張を追いかけていたわけなんですが、活動内容が素晴らしいことはわかっていても主催者についていけない気持ちがどんどん増えていきました。 とにかくマナー違反、ルール違反した人を理詰めして許さない感じ。 「みなさん、どう思います?」って吊るし上げて追い詰める感じ。 少し若いころの自分を見ているようで(笑)、この人、意志が強くて信念もあって崇高な思想をお持ちだけど、ちょっとやりすぎでは?と感じました。 そうなんです、私はそういうところがありまして、誰にでもってわけではないけれど、絶対譲れないところで許せない発言や行動を取られると、これでもか!ってほど追い詰めたくなる性格をしています。 だから主催者さんの活動に対する思いを考えると、マナー違反の人に対する態度は当然理解できます、痛いほど。 けれ...

梅は呼吸をする生ものです

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 26℃/23℃  曇り→雨 昨日今日と梅畑に数名のお客さんがいらして梅をご自身で収穫していただきました。 毎年来てくださる方々で、こちらは秤を用意するだけなのでとても助かります。 今日の収穫が終わるころ雨が降り始めました。 久しぶりの雨です。 ぎりぎり梅も収穫できたので一安心です。 それとは別に、昨日市場から梅の納品を頼まれて、梅もぎ、選別、納品と梅畑と家、市場を行ったり来たり。 こちらも一区切りできてからの雨でした。ありがたいです。 今年は納品先にお客様から何件かクレームがあったと報告を受けました。 クレームの内容は詳しくは記しませんが、正直、こちらの落ち度とは考えていません。 内輪の話ですが、店舗側も店舗として落ち度はないと思っておられます。 けれど問題点があるとすれば、想定される事象について、お客様に説明、お知らせしていなかったということ。 たとえば、「40℃の炎天下に置きっぱなしにしておくと腐りますよ」とか「窓を閉めっぱなしにしていたら熱中症になりますよ」とか「草むらに半ズボンで入ったら虫にさされますよ」とか。 私たちからするとそういうレベルの内容のクレームでした。 何か不都合なことが起こった時、なぜ自分に非があるかもしれないと考えないのか不思議でした。 虫に刺された→半ズボンで入ったからか~、失敗した とはならず 虫に刺された→草むらに虫がいるなんて書いてない!殺虫剤で殺しておくべきでしょ となる。 それでもお店側としても、もちろん生産者側としても、「考えればわかるでしょ?」とは言えません。 お客様へは注意を促さなかったことについてお店が謝罪をし、その対応をしてくれたお店に私はクレーム分の請求をしないことにしました。 夫は販売者である店が考えるべきことであり生産者として負担する必要はないと言いましたが、そこはこちらがお店の担当者に対して「常識」の確認を怠ったせいもあると私は考え、今回はお勉強代として負担させてもらいました。 さらに来年の課題として話し合い、対策をすることにしました。 なかなか難しいものです。 最近はいろんな商品にこれでもか!というほど注意書きがされています。 企業側が「書いてありますよ」と主張するためなんだろうし、何も考えずにクレーム入れてくる人の多さを表しているのだと思いますが、そんなことを考えなければならない立場に自分がなるな...

まだ終わっていないけれど梅について総括

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 27℃/20℃   晴れ 梅の収穫ピークを越えたかなという月曜日です。 さばかなければならない収量の終わりが見えてきました。 痛めた腰も回復傾向にあり、無理しなければ最後まで作業ができそうな雰囲気です。 油断はできないので、ゆっくり作業しています。 昨日も朝5時から梅畑。 収穫したものを家で選別してくれる家族に託して午前中に山の梅の木に移動。 お昼に帰宅して梅の配達に1時間。 帰ってすぐに山に戻る。 15時に山を引き上げて帰宅。 そのまま山の梅を選別。 17時に納品。 買い物してから18時帰宅の夕飯準備。 家族はどこかで休憩や昼寝を挟んでいるので、私にも「ちょっとは休め」と言ってくるけれど、昨日は休んでいたら終わらないと思って休まず作業でした。 休んだらいいことくらいはわかっています。 一日が終わってみて、休まなくてよかったと思いました。 休んでいたら、昨日の納品は間に合わなかったと思います。 収穫量 180Kg 納品 120Kg 残り60Kgは明日の納品のため、納屋に拡げてあります。 いろんな段取りや各家族のできることできないこと、向き不向きを考えると、来年はやり方を変えないと梅の出荷は継続困難だと感じた今年です。 認知症の進行が気になる二人とのやり取りと補助、見守りをしながらの作業は娘には荷が重くなりつつあることが伺えます。 体力のない3人を梅の収穫人員としてカウントすることはできない。 アレルギー症状の強い息子は長時間畑には来てはくれない。 夫は基本的に日曜日以外は仕事なので収穫には来ることができない。 要するに収穫はほぼ一人。 それはいい。腰が痛くても「よくこんなに一人で取ってきたね!」と家族を驚かせるくらいには収穫できる気力や体力、スピードはあるから。 ただ選別を他家族に任せていても、いっこうに進まない。 細かく指示、忘れたらレクチャーしてもらわないと作業ができないじいちゃん。 いい加減すぎて選別の意味をなさない作業をするばあちゃん。 じいちゃんばあちゃんの選別したものを再度チェックしながら、二人にダメ出しして、実質一人で選別をする娘。 しまいにじいちゃんばあちゃんがケンカをはじめて、現場に居合わせた娘はその雰囲気を目の当たりにして寝込むという最悪な状況が毎日起こっていて、終わっていると思って見にいくと、選別が進んでいない状況があり、深夜まで夫と...

安否確認をされている私

28℃/14℃  晴れ 夏だ。 なんだ、この暑さは!という日でした。 午前中は仕事。 午後からはばあちゃんの病院に行ってきました。 車の中はとても暑くて窓を開けていても汗ばむほど。 これからどんどん暑くなるのかと思うと恐ろしいです。 買い物をして帰宅すると夕方。 急いで夕飯の支度をして、じいちゃんをお風呂に入れて、畑へGO。 6時すぎてもまだ明るいですし、ついでに暑いです。 畑に行く途中 近所の人に会いました。 その方の家の前をいつも通るので、ほぼ毎日顔を合わせています。 「ねぇねぇ、○○さんや△△さんが みぃさんの安否を確認してたよ。今年は全然見かけないけどどうしたんだろうって。」 うちには住宅地に畑が二か所あります。 とても近いけれど面している道路が違うので、それぞれの畑で会う人が違います。 例年私が棉を育てている畑近所の方々が心配してくれていたようです。 今年はその畑は使わないのでほとんど行きません。 「こっちの畑で毎日 なんなら一日中草刈ったり耕したりしてるよ~って言っておいたよ。ほんで なんや?今から卵持って畑行くんか?ハハハ。」ってご近所さん、足早に通り過ぎていきました。 ありがたいですね、ご近所さん。 あの人、見かけないね、なんて言われるほどには棉畑に出没していた自分を自覚していなくて少し笑えました。 畑には何しに行ったかというと テントウムシダマシを捕まえに!です。 ジャガイモの葉っぱの裏を一枚ずつ見ました。 テントウムシダマシを3匹捕獲。 卵は産んでいなかったみたいで、とりあえずほっとしました。 他の野菜もチェックしました。 カブラハバチの幼虫を5匹捕獲。 あとは葉っぱを食べる虫には会いませんでした。 隠れているんでしょうけどね。 持っていった卵の殻を粗く砕いて容器に入れました。 ネキリムシ避けになるそうなので、次に幼苗を定植するときに使う予定です。 同じ理由でコーヒーのかすも毎朝畑に持っていき乾燥させています。 :*:*:*:*:*:*:*:*:*:*  畑の記録のためと言ってもいいほど畑のことしか書いていないブログになってきて、タイトルがないと自分で思い起こすときに不便だと思うようになってきました。 タイトルがあったからといって役に立つのかはわからないけれど、とりあえずタイトルをつけてみようかなと思いました。 ブログは写真付きで簡単に記...
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 22℃/15℃  晴れ 朝はひんやり感がなかったから暑くなるのかなと思ったけれど、今のところ過ごしやすい気温です。 昨日はブログを書いてからもじゃがいものことや畑のことを考えていました。 調べ物をしているうちに あまり真剣になりすぎないようにしようと思いました。 拘りすぎや突き詰めすぎ、私の良くないところは変に完璧主義なところ。 久しぶりにそんなことを思い出しました。 力抜こう。 白か黒かである必要はないんだから。 5時に畑に行きました。 いつも通り 育苗トンネルの中のナメクジと格闘。 しばらくトンネルをめくっておきます。 その間に 今日はじゃがいもの芽かきをしました。 3本から2本に減らしました。ばあちゃんの言う通り。 肥料は化成肥料をひとつまみ。ばあちゃんの言う米ぬかと油かすは施肥せず。 油かすは窒素含有率が高いとのことで今じゃないと思うし、米ぬかは半生状態で土に漉き込むのは、やっぱり違う気がしました。 一番中身がハッキリわかる化成肥料だけを与えることにしました。 そして土寄せ。 ちょうど土寄せが終わったころ、お隣さんが通りかかりました。 じゃがいもが少し小ぶりだから肥料を足したほうがいいとアドバイス。 今、肥料を入れましたよ~と肥料袋を指さすと、「やったんならそれで大丈夫だ」と言って通り過ぎていきました。 小ぶり。そうなんです、小ぶりなんです。 ばあちゃんは「じゃがいも 元気がない」って言っていました。 私にはじゃがいもは元気にみえます。葉は生き生きしているし、キレイな黄緑。 元気がないのではなく大きくないのです。 相撲の炎鵬を見てよ、、、なんて気持ちになりながら。 白か黒かである必要はないって思ったから、畝の端から男爵とキタアカリ5株ずつ、計10株には肥料を入れませんでした。 どのくらい差が出るのか試してみたいです。 玉ねぎも実験中です。 冬の間、ばあちゃんに肥料をやるように言われ、ほとんど施肥したけれど、端の10株だけ無施肥です。 大きさには差が出ています。 全然違う。見たらすぐにわかるほどです。 でも 私の「差が出る」の結果はそこじゃないのです。 無施肥だと腐りにくいと言われています。 病気にもなりにくいとのこと。 うちの玉ねぎは毎年とても大きいけれど、半年でとう立ちするし、外皮に黒いススのようなものが出ます。カビだと思います。 そして腐ってい...
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 急に暑くなりました。 空を見ても夏だよ。 今年はなんとなく平年並みのように感じていたのに、そんなことを忘れさせるほど急激に気温が上がりました。 今日からばあちゃんは入院。 午前中に畑を見にいっていたようで、あれこれ肥料が足りないのでは?と指摘されました。 足りないっていうか、肥料を入れていません。 ここ数日、静かに考えていました。 自分の好きなように畑で土づくりをしたいけれど、じいちゃんやばあちゃんの希望はそこにはないことについて。 肥料をたくさんあげて、大きくたくさん野菜を作りたい!と思っているじいちゃん、ばあちゃん。 私はゆっくりの成長でいいし、変な人だと思われるかもしれないが、土や野菜といっしょに実りを楽しみたいと思っています。 多少いろいろ言われてもスルーしようと思っていました。 肥料あげたよーって言いながら自分の好きなようにしようと思っていました。 けれど、私にとって大切なことってなんだろうって思うようになりました。 農薬や肥料を使わない自然栽培はエネルギー値が高いと言われていて、だからそこからできた野菜を食べて家族が少しでも元気になればいいと思っていました。 病気持ちの家族のためにって思ったし、同時に自然環境保全とか身の丈にあった暮らしとか自立の精神だったり、自然栽培に親和性を感じていました。 私の中の価値観が自然栽培に向かっていました。 でもじいちゃんとばあちゃんは違います。 野菜が速く大きくたくさんできることが喜びで楽しみです。 播いた種からいつ発芽するのかをドキドキワクワクしながら待って、発芽してきた小さな芽を見て私が喜ぶように、じいちゃんばあちゃんは野菜が大きくたくさんなることが楽しみで仕方がないのです。 それなのに私はゆっくりしっかり育てたいもんだから、じいちゃんばあちゃんは見ていて不安になるらしい。 そりゃそうです。 いつもなら葉が茂り背丈も高いのに、今年はまだこんなに小さいんだから。 一冬越したスナップエンドウ、ブロッコリーが今も収穫できています。無農薬無肥料。 ばあちゃんは成長過程は心配してたけど、収穫できるようになったら「いつまでも収穫できるね〜」と喜んで、肥料が足りないと思っていたことなど忘れてしまっています。 忘れているなら無肥料でもいいじゃないか、と思うかもしれないけど、本当にそうだろうか。 自分の価値観も大切だけど、私...
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 19℃/12℃ 曇り 庭の花壇の草取りをして、花壇の外に自生したサンチュの苗を花壇の中に移植。 菊の花壇を作った場所は昨年までギボウシが生えていたところ。 菊の間からギボウシが出てきている。強い植物。 朝の畑。 昨日もアスパラを収穫した。 今日も4本新しいものが顔を出している。 明日にはまた収穫しよう。 スナップエンドウの初生り。 明日、あさってが採り頃かな~。 小さな実がちらほら見え始めた。 水菜とサニーレタス、一回目の間引きをした。 10日前に種まきした中でやく味ネギだけが発芽していなかった。 今日 これかな?という姿を見せてくれた。 小さい。 雑草と間違えてしまいそう。 昨日は同じくらいの大きさでニンジンの発芽も確認できた。 ニンジンは水を欲しがるので発芽までは水が切れないようにしないといけないらしい。 発芽が難しいと聞くこともあるのでいつもすごく気にかけている。 だからなのか発芽しなかったことはない。 今年もドキドキしながら発芽を待っていたので無事に姿を見せてくれて嬉しい。 人それぞれ、種との相性もあるのだと思う。 私は大きめの種と相性が悪いみたいで(単にやり方が悪いだけだろうが)かぼちゃ、トウモロコシを発芽させることができない。 今年もポット蒔きしたけれどどれも芽がでない。 ポットが下手なのかもしれないから次は直播きでやってみようと思っている。 それでダメならお店で苗を買うことにする。 今年 苗を購入する予定なのはトマト、ナス、きゅうり、ピーマン、サツマイモ、スイカ。 これから種を蒔く予定なのは、かぼちゃ、トウモロコシ、インゲン、枝豆、ゴーヤ、ズッキーニ、オクラ、チンゲン菜、シソ。 余裕があれば小豆、ごま。 充分欲張っているけれど、生姜は欲張りすぎだと思って植え付けを諦めることにした。 今、書いた中でまともに栽培したことがあるものはサツマイモと枝豆だけ。 あとはお手伝いで作業したり収穫したり、種まきしたけど失敗して栽培に至らなかったりで、一から栽培し収穫にたどり着いたことはない。 どれだけできるかな~~。 よく「○○坪の畑で○○種類の野菜を栽培中」ってSNSのプロフィール欄に書かれてある。 すごいなぁ~って思ってみていた。 いったい私はどんな感じになるのかな?と数えてみた。 夏冬合わせて 100坪で41種。 まあまあだなと思う。 もちろん私が一人...
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 今朝、Instagramで流れてきたポスト。 この投稿をInstagramで見る KakaraWoolworks(@kakarawool)がシェアした投稿 現政権をまったく支持していません。  ずっとです。 投票権を持ってから一度も現与党に投票したことはありません。 ですから選挙があり投票した候補者が勝ったということはほぼ経験していません。 そのたびに自分の望む未来を希望するのは少数派なのか・・・とがっかりしてきました。 そのがっかり、、、今年現政権が選挙で勝っただけでなく大勝だったことには「なんで?!」という疑問に変わりました。 それでいいのか? ほんとにそれでいいのか? 周囲の人に問いたいくらい この国に住む人たちの希望がわからなくなりました。 種蒔き、糸紡ぎ、機織りをしている人間は きっと戦争をすること、加担することを許さないだろうと、本気で思っています。 カカラウールワークスさんが書いていることに同意します。 それでもどこかで戦争に加担することに繋がる行為をしている自分がいます。 気づかないうちに繋がっていることもたくさん。 生活のどこかで戦争に加担してしまうことを少しでも減らしたい。 そんな政治をしてほしい。 ちょっとでも油断したら、 何気なく手を伸ばしたら、 戦争に加担している、環境を破壊している、誰かの人権を踏み台にしていることに繋がる、そんな世の中を変えてほしい。 誰もが安心して暮らせるってそういうことじゃないのか。 世界のどこかに繋がることにまったく依存せずに暮らすことが、今はもうできない。 そんな自分の罪を自覚したうえで 平和を希望します。 自分の選択する毎日が、行為が、無関係の誰かを傷つけるものにならないという安心の暮らしを希望します。 私の糸紡ぎへの想いの原点になった本。 ひとりひとりの手が世界を動かすと信じています。 そして手元にこの本。再読しています。
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 わけあって食べ歩くことが多いです。 ただの贅沢といえばそれまでですが、それなりに意味のある贅沢です。 特有の意味しかないのですが 似たようなものばかり食べています。 昨年の秋からスマホに溜まっていた画像を拾ってきました。 毎回写真を撮っているわけではないので、これが一部だということがおそろしい。 どんだけ食べ歩くのか。 メニュー名は  ほぼ まったく覚えていません。 おいしそうなものがスマホ内に並んでうれしくなったので記録。 タリーズ タリ活をしているのでポイントが溜まったらサイズアップするのが楽しみです。 今日は100ポイントでした 倉式珈琲店 コメダ珈琲 スタバ コメダ珈琲 利用多めですが この和栗のモンブランだったかな?いつも売り切れでやっと食べられた記憶。 和菓子村上 お茶がおいしかったです。 トラットリアチェッポ 落ち着いたお店。とってもおいしかったです。 たぶん食べきれないから フォカッチャを減らしてほしいとお願いすると、意外と食べれるしおいしいから是非食べてほしいと店員さんに勧められいただきました。 ちゃんと食べきれたし、食べて良かったです。 ベーカリー&カフェ クレド あまおういちごジャムのトーストをいただきました。 相方とシェア。店員さんが半分にカットしてくれました。 を山茶寮 むさしの森コーヒー ふわっと見えて そして実際にふわふわなんだけど けっこう重かったパンケーキ。 ラーメン太る これはちょっと無理です。。。。となり 夫にヘルプしてもらいました。 私の入る店ではなかったようです。 生わらび餅本舗小梅 数年ぶりに食べにいきました。 変わらず癒し空間。 タリーズ フクロウの森Tree+ing Cafe ずっと行きたかったお店。とってもすてきなところでした。 八雲 ティラミスのパンケーキ 2枚。 ののん このパフェのあとドリアも食べました。 順番逆ですね。 コーヒー処ノバール どれもビッグサイズで驚きました。 私は控えめにプリンを注文しましたが、食べきれない人の分も少しもらいました。
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  自然農法 わら一本の革命 を再読中。 以前 読んだ時とは 少し違う気持ちで読んでいます。 福岡さんの自然農についての本ではあるけれど、これは哲学書。 ジュニャーナヨガに関する書籍を読んだ時と同じことが書かれているように感じます。 最近 併読しているバガヴァッド・ギーターにも通ずるものを感じます。 農について勉強をし始めると 慣行農業、有機農業、自然農法、自然栽培、不耕起栽培などなど いろんな定義のもとで行われる形があることを知ります。 慣行農業というのは形を表しているのではなくて、最もポピュラーで多くの人が採用している農法って意味だから 当たり前だけどこれが今の「大正解」。 私は農を生業にしたいわけではありません。 というと 違うのかもしれない。 商売とかお金を得るために農をしたいわけではありません。 「生きる」ために仕事にしたいという意味ならば 生業にしたいのか。。。。 生きていくために食べるものを自分の手でできるだけ作りたいと思っています。 生きている限り続けていきたいわけだから、できる限り必要なものは自力で調達したいとも思っています。 そういう観点から慣行農業とは少し距離を置きたいと考えています。 慣行農業なら一番情報も入るし、おそらく失敗も少なく、失敗してもリカバリーする情報も多いはず。 けれど使う肥料や資材を自分で調達できるかというと 購入するということは別にして自前で作り出すことはできません。 たとえば 今のように燃料が値上がりしたり、海外から物が入ってこなくなったら、その影響をもろにうけてしまいます。 それでは生業としてのリスクヘッジが不十分。 目指している基にはパーマカルチャーがあるけれど、思想的には福岡さんの自然農に学ぶところはたくさんあるし傾倒しているといってもいいです。 生きること、農的に暮らすこと、自然の中に在ること。 全部が繋がっていて 全部が同じことなんだと ここ数年で感じ、私の行動の基になっています。 なんでこんなことを書いているのかというと、 昨日 福岡さんの自然農への賛否がXにトレンド入りしていたから。 なんで福岡さんがトレンド入り?!って驚きました。 ネットの社会は広いようでとても狭いと最近は思っています。 狭い中で 白黒はっきりつけたがる。 是か非か。正か誤か。善か悪か。 なんでこんなに窮屈なん?って思...
 春分の日から1週間が経ちました。 占星術方面から見ると 春分の日が一年の始まりとされています。 星座のトップバッター牡羊座に太陽が入り、今年は土星と海王星が重なる特別な1年のスタート。 2月くらいからそんな情報がちらりちらりと入ってきていました。 春分の日を迎える準備。 そしてスタートダッシュ。 すみません・・・・ お腹いっぱいです・・・ 今年の春はちょっとだけ「新しい」を感じていました。 過去形になっちゃったけど、今も感じています。 同じことをしている中で 全部が新しいような感じ。 「新しいことを始めるには良い時!」 って言うけれど、そんなにいつもいつも新しいことばかり始めていられないってことにふっと気づいたりしてます。 なので 春分を境に 一緒にスタートしましょ!今年こそは!というようなノリの誘い文句にとても疲れてしまったのかな~って、この1週間のもやっとした気持ちを分析していました。 せっかく「新しい」って感じていた春が、なんだかどんよりしてしまった気がして、どうしちゃったのかな?と自分でもまとまらない気持ちになっていました。 ワクワクやウキウキの空気感にお腹いっぱいになっていたんだな。。。 昨年の秋ごろからブログは書かずにいたように記憶しているけれど、その頃を振り返るととても気を病んでいました。 外との連絡や関わりを遮断して、頻繁に通っていた実家にもほとんど顔を出していません。 それは今も。 親しければ親しいほど 会話をすることがしんどいなと思うからなのかも。 これは気持ちが落ち込んでいるわ・・・と思った時点で 数少ない連絡し合う人たちとの連絡を断ちました。もちろん「しばらく連絡しません」と伝えて。 みんな初めてじゃないからわかってくれていて 「休んでね~」とか「できるだけ寄り添ってくよ~」とかお返事をくれて、そのまま連絡が途絶えるという優しい距離をとってくれました。 数か月前 本屋さんで10年ぶりくらいに子どもたちが同級生のお母さんに会いました。 子どもたちが学校に行っていた頃はとても親しくしていて、一緒に行事に参加したり買い物に行ったり、会わなくなってからも数年に一度メールがくるような関係でした。 私は必要以上に他の保護者と関わりを持つタイプではないけれど、彼女はいつもあちこちの保護者とお付き合いしているような明るい人だったから、てっきり今もそ...
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 夫がずっと欲しがっていたアーモンドの苗木。 ホームセンターに半額の札が下げられたまま 売れずに置いてある、買う?育てる?って言い続けていて、ついにはホームセンターに連れていかれました。 嬉しそうに苗木を見ていたので買うことにしました。 アーモンドの実を収穫しようと思ったら難しいようですが、花を観賞する楽しみ方で育てている人はいるそうです。 桜のようなかわいいピンクの花が咲くんだって。 苗木を買ってきて4日目。 だんだん膨らんできていたつぼみの先が紅くなりました。 そろそろ花が咲くのでは?と思っていたら、5日目の今日、開花しました。 これは朝の写真だけど お昼近い今はもっと開いています。 気温が上がってきたので あっという間に満開になってしまいそう。 朝晩の寒さが和らいだら外に出そうと思っています。 お部屋でお花見ができる今年の春🌸