春分の日から1週間が経ちました。
占星術方面から見ると 春分の日が一年の始まりとされています。
星座のトップバッター牡羊座に太陽が入り、今年は土星と海王星が重なる特別な1年のスタート。
2月くらいからそんな情報がちらりちらりと入ってきていました。
春分の日を迎える準備。
そしてスタートダッシュ。
すみません・・・・
お腹いっぱいです・・・
今年の春はちょっとだけ「新しい」を感じていました。
過去形になっちゃったけど、今も感じています。
同じことをしている中で 全部が新しいような感じ。
「新しいことを始めるには良い時!」
って言うけれど、そんなにいつもいつも新しいことばかり始めていられないってことにふっと気づいたりしてます。
なので 春分を境に 一緒にスタートしましょ!今年こそは!というようなノリの誘い文句にとても疲れてしまったのかな~って、この1週間のもやっとした気持ちを分析していました。
せっかく「新しい」って感じていた春が、なんだかどんよりしてしまった気がして、どうしちゃったのかな?と自分でもまとまらない気持ちになっていました。
ワクワクやウキウキの空気感にお腹いっぱいになっていたんだな。。。
昨年の秋ごろからブログは書かずにいたように記憶しているけれど、その頃を振り返るととても気を病んでいました。
外との連絡や関わりを遮断して、頻繁に通っていた実家にもほとんど顔を出していません。
それは今も。
親しければ親しいほど 会話をすることがしんどいなと思うからなのかも。
これは気持ちが落ち込んでいるわ・・・と思った時点で 数少ない連絡し合う人たちとの連絡を断ちました。もちろん「しばらく連絡しません」と伝えて。
みんな初めてじゃないからわかってくれていて
「休んでね~」とか「できるだけ寄り添ってくよ~」とかお返事をくれて、そのまま連絡が途絶えるという優しい距離をとってくれました。
数か月前 本屋さんで10年ぶりくらいに子どもたちが同級生のお母さんに会いました。
子どもたちが学校に行っていた頃はとても親しくしていて、一緒に行事に参加したり買い物に行ったり、会わなくなってからも数年に一度メールがくるような関係でした。
私は必要以上に他の保護者と関わりを持つタイプではないけれど、彼女はいつもあちこちの保護者とお付き合いしているような明るい人だったから、てっきり今もそんなお付き合いをしているんだろうと思っていました。
聞くと、「今は誰にも会いたくない」とのこと。
子どもたちのことを 「いま、どうしてるの?」と聞かれたくないし話したくないしグループLINEも開かないことにしているというようなことを話していました。
それでもあなたとはこうして顔を見るとお茶しにいきたいなって思うよって言いながら、今の子どもたちの様子も教えてくれました。
いろんなことがあるなかで 人に話したくないことも聞かれたくないことも、そして聞きたくないことも誰にでもあるんだと思う。
私のように普段から最低限の付き合いしかしないのとは違い、多くの人の中でわいわいやってきた人が 人と話したくないって思うような出来事が起こると戸惑ってしまうのかもしれないし、なんだかつらいな~って感じました。
同時に みんな多かれ少なかれ同じ思いを持って生きているのかなとも思いました。
そして春。
春分の日を前にして 一部連絡を再開。
「おかえり~」という これまた優しい言葉で何事もなかったかのように受け入れてくれる人たちの優しさが嬉しくて、あれこれと少しずつ再開していったら疲弊してしまいました。
バウンダリーの設定が甘かったのかも。
もう一度仕切り直しだなって思っています。
ゆっくりいく。
走らずに。
ゆっくり。
今日は編み物のお仕事ができた。
じゃがいもの植え付けの予習。
買い物。
これだけできれば上等。