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 10日前に立てたスナップエンドウの支柱。→ 3/22ブログ 予想通り?風が吹けばぐらぐらしまして傾いていました。 昨日 夕飯の支度をしているときに ばあちゃんが昼間散歩の途中で傾いている支柱が目に入ったと教えてくれました。 明日 見にいくわ と答えたものの 全部倒れてしまったら起こすのが大変だと思うと心配になりました。 形成していたハンバーグをグリルに入れ、エプロンもそのままに小雨の中を畑に走りました。 傾いとるわ・・・(>_<) 補強用に金属の支柱を3本打ち付けて篠竹を括りつけました。 金槌を持っていかなかったのでその辺に落ちていた石で支柱の頭を叩いたのですが、途中で指まで挟んで叩いてしまい、久しぶりに血豆なんてものができました。 私らしいケガ。 とりあえず次の日曜日まで倒れないでくれたらいい。 高速で補強を終え 家に帰りました。 ハンバーグはまだグリルの中で焼かれていました。 そしてだれも私が畑に行っていたことを知らない、そんなスピード。 今年はやることが多いので 動作スピードが速いです。 近所の人が 「あんた~、サッサ サッサ と動くね。やっぱり若いわ。動きが違うわ。」 などと話しかけてくる程には高速で動いています。 仕事が速いだけじゃなくて 内容もしっかりしていれば問題ないのだけど、風に倒れる支柱を立てているようではだめですね。 ちゃんと近所の人は見ているので 指導もしてくれるし、アドバイスもくれます。 支柱の適当な補強も・・・・窓から見られていたかもしれません。 今朝は倒れていませんでした。よかった~。 今日は満月です。 満月の5日前から満月まで種まきに良い時期とされています。 引力の関係で発芽が促されるのだとか。 まだ少し気温が低めなので 播種できるものは少ない。 3日前にトウモロコシ。 昨日 かぼちゃの種を蒔きました。 ギリギリセーフでしょ。 保温のために新聞紙をかけてあります。 発芽してくれるといいな。
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  自然農法 わら一本の革命 を再読中。 以前 読んだ時とは 少し違う気持ちで読んでいます。 福岡さんの自然農についての本ではあるけれど、これは哲学書。 ジュニャーナヨガに関する書籍を読んだ時と同じことが書かれているように感じます。 最近 併読しているバガヴァッド・ギーターにも通ずるものを感じます。 農について勉強をし始めると 慣行農業、有機農業、自然農法、自然栽培、不耕起栽培などなど いろんな定義のもとで行われる形があることを知ります。 慣行農業というのは形を表しているのではなくて、最もポピュラーで多くの人が採用している農法って意味だから 当たり前だけどこれが今の「大正解」。 私は農を生業にしたいわけではありません。 というと 違うのかもしれない。 商売とかお金を得るために農をしたいわけではありません。 「生きる」ために仕事にしたいという意味ならば 生業にしたいのか。。。。 生きていくために食べるものを自分の手でできるだけ作りたいと思っています。 生きている限り続けていきたいわけだから、できる限り必要なものは自力で調達したいとも思っています。 そういう観点から慣行農業とは少し距離を置きたいと考えています。 慣行農業なら一番情報も入るし、おそらく失敗も少なく、失敗してもリカバリーする情報も多いはず。 けれど使う肥料や資材を自分で調達できるかというと 購入するということは別にして自前で作り出すことはできません。 たとえば 今のように燃料が値上がりしたり、海外から物が入ってこなくなったら、その影響をもろにうけてしまいます。 それでは生業としてのリスクヘッジが不十分。 目指している基にはパーマカルチャーがあるけれど、思想的には福岡さんの自然農に学ぶところはたくさんあるし傾倒しているといってもいいです。 生きること、農的に暮らすこと、自然の中に在ること。 全部が繋がっていて 全部が同じことなんだと ここ数年で感じ、私の行動の基になっています。 なんでこんなことを書いているのかというと、 昨日 福岡さんの自然農への賛否がXにトレンド入りしていたから。 なんで福岡さんがトレンド入り?!って驚きました。 ネットの社会は広いようでとても狭いと最近は思っています。 狭い中で 白黒はっきりつけたがる。 是か非か。正か誤か。善か悪か。 なんでこんなに窮屈なん?って思...