ちょうど支柱の後ろ側になっている米ナスを収穫していただきました。

ズッキーニとトマト、ひき肉、チーズを重ねてオーブンで焼きました。

夏野菜のメニューですね。

おいしかったです。


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相変わらず毎日畑に行ったり草刈りをしたりしています。

とくに変化のない暮らしの中で、気になるコミュニティがあり参加してみたいなと心が動かされました。

はじめは活動内容に魅力を感じたのですが、参加するために必要な活動ルールを読み込むうちに違和感がじわじわと。

コミュニティの規模が大きくなってくると参加者にもいろんな人が出てきます。

ルールを守れない人もいるし解釈がおかしな人も出てきます。

そんな人への対応は主催者側にとって負担でしかなく、活動に100%注ぎたいパワーの多くをそぎ取られる状況が生まれます。

気になるコミュニティにもそういった問題のある人が定期的に出現するらしいので、とにかく事細かにルールが記されていました。

そして過去に問題となった参加者の事例も挙げられていたのですが・・・・。

その事例の記し方が私にはとても嫌味っぽく感じられたのです。

SNSで主催者側に賛同できないような意見が軽くなされるだけで主催者側が嚙みついている様子も見えました。(それも毎日ですし、一つの意見に何日も反論し続けています。しつこい・・・)

まぁ、私も参加しようかと思っているから毎日そのやり取りや主催者側の主張を追いかけていたわけなんですが、活動内容が素晴らしいことはわかっていても主催者についていけない気持ちがどんどん増えていきました。

とにかくマナー違反、ルール違反した人を理詰めして許さない感じ。

「みなさん、どう思います?」って吊るし上げて追い詰める感じ。

少し若いころの自分を見ているようで(笑)、この人、意志が強くて信念もあって崇高な思想をお持ちだけど、ちょっとやりすぎでは?と感じました。

そうなんです、私はそういうところがありまして、誰にでもってわけではないけれど、絶対譲れないところで許せない発言や行動を取られると、これでもか!ってほど追い詰めたくなる性格をしています。

だから主催者さんの活動に対する思いを考えると、マナー違反の人に対する態度は当然理解できます、痛いほど。

けれど、私も年を重ね経験もふえたことでスルーしたり黙ってフェードアウトすることも覚えました。

そしてそんな時「あなたはおかしい」と主張する必要もないということも。



「これこれこんな時はこうですよね?でもあなたはこうですよね?それはおかしいでしょ。少しは考えてください!」みたいな・・・・。

同じ方向にこれからも進んでいきたい相手になら、そんな議論や意見も必要だけど、去っていく、もしくは追放する相手、通りすがりの相手にまでそんなに自分の意見を叩きつけなくてもいいのではないかと感じたのです。

いや、私もそんな性格だと言ったけれど、さすがにそこまでではありません。

けれど、自分と似ている部分があるからこそ、主催者側の言葉の端々に言葉以上の刃があること、自分の信念が1mmも間違っておらず他者に寄り添う気持ちがまったくないことを強く感じました。

別に寄り添わなくてもいいんですけどね。

自分とは違うんだなって流せばいいだけのことなんだけどね。

そこまでの強い信念や思いがなければ、何かを進めていくことなどできないのかもしれません。活動は本当にまっすぐで素晴らしいと思います。

ただ 今回はコミュニティへの参加を見合わせることにしました。

ステキな活動に参加させていただいたとしても、私は毎日毒を吐く主催者側の話を見聞きすることになると考えたら怖くなりました。

頭お花畑でいいので、優しい世界で生きていたいと思います。