『書いてはいけない』
著者:森永卓郎
これも積読の中の一冊。
一気に読み終わりました。
真実なのかどうなのか……。
そうだと言われればそのようにも思うし、そんなわけないよと言われればそのようにも思えます。
ただ読んでいてぞーっとしたのは確か。
情報があふれる世界。
必要なことも不必要なことも。
嘘も曖昧なことも。
最近はネットで検索をかけると真っ先にAIが答えを出してくるけど、いつも間違っていたり見当違いな答えを提示してきます。
それは私の知りたいことがとてもニッチなジャンルのことだからAIが学習していないことがわかるし、あまりにトンチンカンだからAIにはわかんないよ…とこちらも思っているから真偽を見分けられるけど……。
もっともらしいことを答えてきたら信じてしまうことはたくさんあると思います。それが間違っていても。
そんなどれがホントかウソかわからない情報があふれる世界で、この本に書かれていることがホントかウソか それは判断が難しいけれど。
情報操作されていてもおかしくない世界で、私が知らないこともたくさんあるのも事実なんだろうと思いました。
そして、この本に書かれていることがホントなら、とても怖い世の中に生きている。