今朝、Instagramで流れてきたポスト。


現政権をまったく支持していません。 

ずっとです。

投票権を持ってから一度も現与党に投票したことはありません。

ですから選挙があり投票した候補者が勝ったということはほぼ経験していません。

そのたびに自分の望む未来を希望するのは少数派なのか・・・とがっかりしてきました。

そのがっかり、、、今年現政権が選挙で勝っただけでなく大勝だったことには「なんで?!」という疑問に変わりました。

それでいいのか?

ほんとにそれでいいのか?

周囲の人に問いたいくらい この国に住む人たちの希望がわからなくなりました。



種蒔き、糸紡ぎ、機織りをしている人間は

きっと戦争をすること、加担することを許さないだろうと、本気で思っています。


カカラウールワークスさんが書いていることに同意します。

それでもどこかで戦争に加担することに繋がる行為をしている自分がいます。

気づかないうちに繋がっていることもたくさん。

生活のどこかで戦争に加担してしまうことを少しでも減らしたい。

そんな政治をしてほしい。

ちょっとでも油断したら、

何気なく手を伸ばしたら、

戦争に加担している、環境を破壊している、誰かの人権を踏み台にしていることに繋がる、そんな世の中を変えてほしい。

誰もが安心して暮らせるってそういうことじゃないのか。


世界のどこかに繋がることにまったく依存せずに暮らすことが、今はもうできない。

そんな自分の罪を自覚したうえで

平和を希望します。

自分の選択する毎日が、行為が、無関係の誰かを傷つけるものにならないという安心の暮らしを希望します。



私の糸紡ぎへの想いの原点になった本。



ひとりひとりの手が世界を動かすと信じています。




















そして手元にこの本。再読しています。