モザイク病とウリハムシ どうする?

 梅の収穫が始まったことと ばあちゃんが退院してきたことで一気に忙しさ倍増です。


3~4日ブログを書かないうちにも畑ではいろんなことが起こっております。

毎日知らないことを知り、なんでだろ?と考え、気づいたこと、知ったことを実行するために畑に走っています。

一番大きな出来事は、ジャガイモが病気になったことです。

モザイク病。




夕方、葉の様子がおかしいなと思い、家で調べました。

症状がモザイク病に似ている。

あっという間に他の株や野菜にも広がるというので、翌朝畑に行きました。

ほんとうにあっという間。

前日までは2株程度だったのに、6株までに広がっていて、他にも若干症状がみられました。

モザイク病にかかってもジャガイモの収量が落ちるだけで食べることはできるとのこと。

けれど私のジャガイモはまだ小さくて花も咲いていないことからこの先2ヵ月弱は畑での栽培が続きます。

これが花の咲いた後なら放置して逃げ切れただろうけれど、今は放置すると全滅するだろうし、他の野菜にうつる可能性も大きいです。

仕方ないので症状が出ている葉を取り除きました。


こうして見るとえらく少なくなったように見えるけれど、主に症状が出ていたキタアカリは3分の2は残っています。

男爵は少し葉を取っただけで株ごと撤去したものはありません。

毎日見ていますが、今のところ残ったジャガイモに感染している様子はありません。

ジャガイモ、あんまり大きくなっていないように見えます。

1週間前の写真と並べてみると大きくなっていますね。


わかりにくいけど、株間の隙間が小さくなっています。

あんどんもすべて外しました。

トマト、キュウリは芽かき済みです。

ナスは一番花をとりました。

仕立てかたに迷いがあるので今朝は写真を撮ってきました。

どこをどうするんだろうな?

いまから勉強します。

ピーマンも。


そしてスイカも。



どれが親ヅルなのよ。

もうすでにわからん。


じいちゃんが踏んだスイカの芽は着々と育っています。

この子もそのうち親ヅルがわからなくなるのだろうか。




キュウリはウリハムシがいつも葉っぱにとまっています。

毎日 「食べないでね」って手で払っていたのだけど、どうも卵を産んだりするとその幼虫は壊滅的に株を枯らしてくる虫らしいです。

う~ん、どうしたもんか。




野菜によって摘芯するところやタイミングが違うけど、まったく覚えられません。

なので写真を撮ってじっくり考えます。

作業をしに畑に行くときは1種類のみの作業に決めています。

記憶があいまいで、違う野菜の作業をしてしまう失敗をするから。

もうしてしまったんですけどねぇ(>_<)

太キュウリの芯を摘んでしまいました。脇芽の芯じゃなく、親ヅルの芯。

もう上には伸びないかもしれません・・・・。あ~ぁ

なので強い脇芽が出てきてくれるのを待っています。


葉物野菜は元気です。



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梅ジュースつけました。