コンパニオンプランツの定植
なるべくお隣さんと畑時間が重ならないようにしています。
なぜって お隣さんのアドバイスが受け入れにくいことばかりでストレスだから。
初心者なので気にかけてくれて教えてくれるのはとてもありがたいんだけどね。
ジャガイモのモザイク病 → 植え付け前に土に殺菌剤を入れて消毒、栽培中は噴霧器で殺菌
元気のないスイカ → 化成肥料を投入
ウリハムシ → 殺虫剤
モンシロチョウ → 殺虫剤
「畑に虫おるよ。薬まいてやっつけんなんよ。」です。
いや、畑に虫がいるのは普通でしょ。
かわいそうだなと思いながらも私がウリハムシをテデトールしていたら(農薬を使わない人が使う必殺「手で取る」です)
「相手は羽があるんやぞ。そんなの勝てるわけない」とおっしゃる。
確かに。。。です。
勝とうなんて思っていませんし、捕まえられるわけないって言うけど、私ウリハムシの習性を調べたんで捕まえるのうまいんですよ、なんてわざわざ言いませんが。
お隣さんの畑はプロ級に立派できれいな野菜や花がたくさん並びます。
でも我が家のじいちゃんばあちゃんは、お隣さんがどれだけ薬を使っているのかを知っていて、それを良いことだとは考えていません。
私にとってはそれが救いです。
昨日も畑時間が重なってしまったんやけど、また殺虫剤を勧められました。
なんで言うことを聞かないのかな?せっかく教えてあげているのに。と思われているのかもしれません。
「うちにはその薬ないからなぁ」とごまかしています。
本当なら殺虫剤は使いたくないと伝えたらいいのかもしれないけれど、使っている人にそれを言うのは嫌だなと思ってしまいます。
家に帰ってじいちゃんに相談してみました。
「うんうんって聞いておけばほんでいい。ウリハムシなんかほっといてもいい。スイカの葉っぱが食べられるのは毎年のことや。ちゃんとスイカもキュウリもなる。」
とのこと。
確かにうちの野菜 いつも虫食いだらけやけど、ちゃんと実はなっているように思います。
ウリハムシ、ほうっておいてもいいんだけど、今年はスイカの苗が弱っていてアリにも食害されているのでこれ以上葉をかじられたら心配です。
せめてもの対策で、昨日一部収穫したたまねぎの葉を刻んでスイカの周りに置いてきました。
ネギから出る成分を嫌う虫が多く、ウリ系の苗を植える時にネギを混植することが推奨されています。
キュウリの周りには、別の畑にあった九条ネギを持ってきて植え付けました。
カボチャもけっこう被害にあっていて心配な雰囲気になってきたので、カボチャの横には株が大きくなったマリーゴールドを切って挿し木しました。挿し木であってる?挿し枝?
ハーブのにおいも虫は嫌がります。
同じ意味合いでコンパニオンプランツとして育てていたバジルも定植しました。
まだ小さいとは思ったけれど、きっと畑におろしたほうが成長すると思うんですよね。
私が思うだけで実際はわかりません。
トマトとピーマンの畝、それぞれの株の間にバジルを植えました。
それから、防虫の意味合いではないけれど、互いの成長促進と支柱を共同活用できるということでキュウリの株の間にポットで育てていたツルありインゲンを定植しました。
ツルありインゲンはキュウリの株間に種まきしたけど、全部鳥に食べられてしまったんですよね。
ポット育苗したものはもう本葉が出ているから今度は大丈夫だと思います。
ネキリムシ対策もしました。
サツマイモの畝の端に 金ゴマの種を蒔いてみました。
かなり適当に蒔いたので発芽するかはわかりません。
お隣さんに「何 蒔いたの?」って背後から聞かれたから、咄嗟に「何も蒔いてませんよ。草むしり」と答えました。
ごめんなさい、私、あんまり踏み込んできてほしくないんです。
適度な距離を保ってもらわないと急にシャッター下ろします。
ミニトマトに実がつき始めて、このあとどうするのがいいのかわからなかったので、写真を見せてじいちゃんに聞いてみました。
株の成長のために実を落とすのかどうかが知りたかったのだけど、生らしていいそうです。
で、脇芽を切って、別の場所に挿すようにとのこと。
ピンクのマーカーした脇芽です。

